ニューヨーク コーヒー ロミロミ

ヤングリヴィング

ロミロミサロン

コナコーヒー

NYYet Another kiyonee.
| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |
大雪でも映画見に行っちゃいました。ブロードウェイ・ケアーズのオークションは大雪の為延期。 01:56
ニューヨーク マンハッタン 2/13(月)
もうすぐお昼。ちょいとお仕事のきりがよいのでランチタイム^^。

さてさて、昨日の大雪、ニュースでは68センチとなっておりましたが、うちの前のあの雪の山は74センチでした(^^;)。

で、昨夜はまえまえから楽しみにしていた、BROADWAY CARES/EQUITY FIGHTS AIDS
のオークションの日だったのですぅ。18時〜。。。
B.B.KINGで行われる予定だったので、大雪だろうとなんだとうといったわけなのであります。。。と!ところが…。

2.12既に雪かきされた42丁目
42丁目の角を8Aveから入りますとご覧の通り、既に雪かきがされていた6pm少し前。

2.12大雪エマージェンシー電気屋さん2.12大雪の撮影待ち
そして、B.B.KINGに向かうと何やらコンエディソン(東京電力みたいなもの)がエマージェンシーで活動しておられました(^^;)。

2.12大雪延期のBBKING2.12大雪延期のブロードウェイ・ケアーズ
で、やったー!無事に到着!と思ったら…。
なんと延期のお知らせ…。。。悲しい…。。。

2.12大雪NYPD埋もれてます
もうNYPDの車もうもれちゃって放置されてるし…。(^^;)

2.12大雪埋もれたゴミ箱2.12大雪車
ゴミ箱も埋もれちゃって…。車の方々は殆ど放置するしかない状態くらいに降りましたねぇ〜でも、雪が止んでせっせか雪かきが始まって夕方には随分車も走ってましたけれど…。

2.12大雪ツリーではありませんAMCポップコーン
こちらはホワイト・クリスマス?なんてそんなのではなく、路上に置かれている木々もこんなことに…。
仕方ないので、映画を観る事に!^^。
何をみようかなぁ?
って未だ見たいのが始まってない(^^;)。
King Kongを未だ見てなかった…。というわけでKing Kongにしようっと!
ということで、ニューヨークでの評判はいまいちのKing Kongでしたが、案外楽しめましたよん。まぁよくありがち内容ではありますが、それはそれでよしということで…。あんまり考えずに観れるのがこういうときはうれしいのでありますぅ。^^
で、このポップコーンの写真は?って???

AMCポップコーンにバターはいかが?AMCにてKIYOねえ
その笑顔は?って…やっぱりこういうときはポップコーンがないと!(^^;)。
しかし、今回発見したのですが、バターをとろりとかけられるんですよ。カウンターの左に!驚きなことに白人の女の子(しかもスタイル抜群)がバターをこれでもかとかけていきました…おいしいんだろうけど、カロリーが…気になり気になりってポップコーン食べてるだけでかなり問題だと思うよ…って???あいぃ〜しゅみません…。
で、かなり嬉しそうな笑顔って?
その通り!でございますぅ。まぁ大雪でイベントが延期になったからやけぐいだぁ!なんつって。。。

ニューヨーカーの中にはスキーを肩にしょっておられる方々をみかけました…どこで滑ってたんだろう???
| 2005NYブロードウエイ&エンタメ情報 | comments(7) | trackbacks(0) | posted by
クリスティーナ・アップルゲイト頑張ってるよね^^『スウィート・チャリティー』観たよぉん。 13:20
ニューヨーク マンハッタン 10/11(火)曇り…先ほどより雨。
しかし、ここのところ一気に寒くなってしまいました。もうブラウス1枚なんてことでは風邪引きますぅ。どうぞこれからニューヨークにお越しの方はジャケットをお持ちくださいませ。足元もサンダルなんて履いてたら寒寒ですぅ。曇り雨

さて、本日は久しぶりのブロードウェー・ミュージカルを観劇してまいりました。これから新作ラッシュなのですが、今頃になってとっても気になる『スウィート・チャリティー』を観劇したわけです。いつも劇場の前でサインしているクリスティーナ・アップルゲイトのブロードウェー魂は拝見していたのですが、肝心の舞台はどういうわけか見る機会がなく…。ドラマデスク賞前にスケジュールが合わなくて観れなかったんですよ…。(?_?)
というわけで、行ってまいりました。。。実はもうすぐクローズしてしまうのではと興行成績を見ていて冷や冷やしているので、今見ないと観れなくなってしまうのでは?と気になり気になり。。。

でまち
いつものようにアップルゲイトを待つ人々…楽屋口にて。

『スウィート・チャリティー』Tシャツ
『スウィート・チャリティー』のTシャツはかわゆいのであります。欲しいなぁ〜と思いながら、いつ着るんだ?可愛すぎてにあわなぁいもん…(^^;)。ということで諦めて帰路へ

ミニパトニューヨークのテロ情報も沈静化し、劇場前にどぼしたの?と思っているとアップルゲイトを待つ人々の交通整理をしてらっしゃいました。。。さて、ミュージカルの感想は?といいますと、酷評を書かれているミュージカルですが、期待せずに観ていたせいか思いのほか私はいいなって思いましたよん。『スウィート・チャリティー』の観劇記はこちらへ…。


ダイエットも2日めが終わりました。なんだか昨日と今日はどうも水分の排泄の数が異様に多く、むくんでいた体がすっきりしだしました。まだ、水分が出ているだけで、脂肪が燃えているわけではないのでまだまだこれからですが、順調に成功へと近づいているようですぅ。^^
| 2005NYブロードウエイ&エンタメ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by
『ザ・カラー・パープル』いよいよ準備!ブロードウェーは新作ラッシュだよん。^^ 12:01
ニューヨーク マンハッタン 10/10(月)午後11時過ぎ
秋も深まり、窓を開けて寝てたら風邪引きますですぅ。街を歩いていてもジャケットを着た方が殆ど。秋ですねぇ〜。
なんて感傷に浸っている場合ではありません。

いよいよニューヨーク・ブロードウェーも新作ラッシュの時期がやってまいりました。
『イン・マイ・ライフ』『ウーマン・イン・ホワイト』

『ザ・カラー・パープル』看板『ザ・カラー・パープル』劇場横
『イン・マイ・ライフ』、『スウィーニー・トッド』、『ジャージー・ボーイズ』、『ザ・カラー・パープル』、『ザ・ウーマン・イン・ホワイト』、『チタ・リヴェラ』と年内続きますよぉ!^^
ブロードウェー・シアター
そんな中、『ザ・カラー・パープル』の劇場前を通ったら、ジョージさんという劇場関係者の方と会い、写真とってもいいよっておっしゃられてパチリ!
ジョージ大道具搬入口
この日は大道具の搬入が行われておりましたです。右がその搬入口。
劇場内も外から写す分にはいいよってことで、パチリ。
スタッフ専用口Stage door
こちらはスタッフ専用口。

劇場内1
ご覧下さい。。。こちらはブロードウェー劇場内のステージ裏。これからどんどんセットが組み込まれ本番を迎えるわけです。
『ザ・カラー・パープル』は、ブロードウェー劇場で公演されます。
場所は
ブロードウェーの52丁目と53丁目の間。
プレビュー開始(早く言えばお試し期間)11月1日(予定)
オープニング・ナイトは12月1日でございます。
が、まだこのような様子の中で変更も考えられますので要確認ですね。

ピュリッツア賞を受賞した、アリス・ウォーカーのクラッシック小説を元に制作されておりますこちらのミュージカル。
1985年にスピル・バーグ監督で同名の映画が公開されているので、もうご想像がつくかと思いますが…。
1909年のアメリカのジョージア州の小さな町に住む、黒人の少女セリーが子供を産んだのですが、子供は子供の父親の手で連れ去られてしまうのです。
その後、セリーはミスターという男のもとへ嫁ぐのだけれど、ミスターは4人の子持ちで、気がつけばセリーは家事の全てと子供の世話に追われる日々。ある日彼は、セリーの唯一つの心の支えであった妹ネッティを襲ってしまうのです。ネッティはアフリカへと逃げていきました。ミスターは愛人を家に入れるのですが、この愛人ジャグはセリーのこれまでの生い立ちや現在の生活などの話を聞き、セリーとの間に同情から奇妙な友情が芽生え、いつしかセリーは希望を持つことに気付き家を出るのでした。新しい生活も落ち着いた頃、妹との再会が待っていたのであります。。。
あとは、ミュージカルをご覧になってのお楽しみに…^^。

ご興味のある方はこちらへ
『ザ・カラー・パープル』
ジャズ、ブルースなどで黒人の地団太を踏むような、深い悲しみや怒りが表現されているであろうと予想しているのですが、まだ始まっていないのでなんとも言えませんけれど、かなり私は楽しみにしておりますです。音楽だけでも何か感じるものがありそうな…。
なんていっていると公開してからがっかりなんてことはよくある話なのですが…、でもでも楽しみにしてしまいます。
映画をご覧になってからミュージカルを観劇すれば、きっと英語に自信のない貴方も十分楽しめると思いますよぉ。
映画のイメージを良い意味で崩しつつ、感動させてくれることを祈るばかりなり…。
| 2005NYブロードウエイ&エンタメ情報 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by
大成功!カーネギーの大ホールでの加山雄三ヴェネフィット・コンサート! 01:06
ニューヨーク マンハッタン 9/7(金)
今日はどんより曇り空。涼しいのですが、雨が近づいているせいか、蒸しているような…。でもすっかり秋ですね。

さて、ニューヨークはテロ情報で大騒ぎのようですが、地下鉄の中はものものしい警戒体制のため、気をつけるようにと言われております。が、一般の方々はテロ情報が流れるたびに地下鉄に乗らないというわけにもいかず、通常通りの通勤者。うちの会社もいつも通りなのであります。NYPDの皆様のご活躍を祈るばかりです。
パーティー
そんなさなか、カーネギー・ホールのしかも大ホールは盛り上がりましたぁ。日本人がカーネギーでコンサートを行うって本当に大変なことです。
西海岸にはリトル・トーキョーがあるように日系のコミュニティーの数は大きいのですが、東海岸の日本人の数は西海岸に比べると少ないんですよね。
しかも!テロ以降駐在の方々は年齢層が若くなり、加山さん世代の人がかなり少なくなりました。でも、カラオケで若い人たちが歌っちゃったりなんかして、加山さんの曲をご存知な方々は案外多く、ほぼ満席に近い形で公演が大成功という素晴らしい偉業を成し遂げられ、感動でした。
もちろんその陰には多くのスタッフの努力あってのことだと思うのですが、加山さんのご家族のお力も大きかったようです。

コンサートの後にレセプションが行われたのですが、こちらに加山さんがご到着されるのが遅れましたので(TVなどのインタビューに応じてらっしゃいました)、会場で待つスタッフは冷や汗
やっとのことで加山さんが登場されると、カメラの嵐。
安藤氏ご機嫌な加山さん

加山さんがマイクを持ちお話を始められますと会場の殆どの方々が前方に加山さんをご覧になろうと押し寄せ多くのかたがたに見守られたパーティーとなりました。
飲み干して^^
乾杯の発生と共にグイッと一杯まずは飲み干して、この上ない幸せぇ〜っ!という感じが伝わってきませんかぁ?

嬉しそうなご夫妻上のお嬢様
嬉しそうな加山ご夫妻の会見の模様をジッと後ろから見守る上のお嬢様。
奥様が今回はどれだけ頑張ったか実感しておられる加山雄三氏は
「今回のコンサートで頑張ってくれた奥さんを惚れ直しました」
とおっしゃられてました。^^夫唱婦随なのですね。
でも、ご子息もお嬢様お二人もそれはそれは一緒に頑張っておられたというお話を聞いております。何を頑張ったかって?コンサートを観にカーネギーへと足を運んで下さるようお声がけをしておられたとの事ですぅ。
そのご家族の信頼の結晶が本日のコンサートなのであります。

至福の時
このレセプションのこのときが至福の時なのかもしれませんね。
(写真は乾杯後にグラスワインを飲み干し嬉しそうな加山さん)

ニューヨークは、海外の都市の中では日本人が多い都市です。となると日本と同じように高齢者の数も(駐在ではなく、ニューヨークに永く住もうという方々)も増えるわけで、アメリカですから余計に多くの問題に取り組んでいかなければなりません。そんな中、日系人の会の下に高齢者問題協議会が設置され、今回はそんな繋がりの中でヴェネフィット・コンサートになったとのこと。

加山雄三氏は今年デビュー45周年の節目の年。ニューヨーク、ロサンゼルスのコンサートということで今日は9日の公演に向けて早速ご一行様は旅立たれましたです。9日のロスの公演も大成功であることは間違いないのですが、おいしいワインをお飲みになれますようお祈り申し上げます。

昨日はコンサートの制作スタッフとしてお手伝いさせて頂きましたですが、裏側のお話を少し掲載させて頂きますね。ご興味のある方はこちらへ。
♪KIYOねえのマンハッタンの四角い空♪
| 2005NYブロードウエイ&エンタメ情報 | comments(4) | trackbacks(2) | posted by
フリーマーケットinブロードウェー 10:48
ニューヨーク マンハッタン 9/25(日)午後10時過ぎ
今日は夕方からは長袖の上着を羽織って丁度良い陽気となりました。
さて、今日はブロードウェーのフリーマーケットをご案内いたしますぅ。

看板Aids
FLea Market The 19th
Shubert Alley & West 44th Street
10am〜7pm

BROADWAY CARES/EQUITY FIGHTS AIDS

Broadway Caresは1988年2月にプロデューサーズのグループのメンバーによって設立され、1992年5月に、Equity Fights AidsとBroadway Caresは、合併しBROADWAY CARES/EQUITY FIGHTS AIDSとなりました。 この組織は非営利団体として存続しておりますが、エンターテイメントのアーティストや制作サイドなどへの直接的な援助を提供する基金の5つの主要なソーシャル・サービス・プログラムをサポートしています。エイズ・HIV、およびHIV関連の問題も勿論含まれています。

『ヘアスプレー』1『ヘアスプレー』2
ポスターにキャスト全員のサインを入れて販売しています。各作品を集めてみるのもたのしいですが…。

『プロデューサーズ』1『レント』

『チキ・チキ・バンバン』3『チキ・チキ・バンバン』2

『オール・シュック・アップ』1『オペラ座の怪人』1
『オール・シュック・アップ』も今日で終わり…。クローズなのであります。随分急な発表ではありましたが、チケット売り上げからすると予想は出来ておりましたですが、残念…。『オペラ座の怪人』は超ロングランで、来年は記録を塗り替える節目となりそうですね。

ドネーションBANK
寄付金も集められておりましたが、本日フリーマーケットの売り上げはドネーション(寄付金)となります。おとなりの簡易銀行はカードから引き落としで現金と交換し、皆様には現金で商品を購入していただこうというこということで出店しておりました。

タイタニック1ペテン師と詐欺師
ミュージカル『タイタニック』で実際に使用されたセットの1部。お隣は『ペテン師とサギ師』。

オークション会場
『スパマロット』1ラマンチャの男セット
ライブ・オークションが5時から行われました。『スパマロット』のポスターが全キャスト入りでオークションにかけられておりました。お隣はオークションではございませんが、ラマンチャの男のセットの1部。
残念ながら今日は日本からの急なお客様であたふたしていた為じっくり見れませんでしたが、ブロードウェーのイベントとあらばお伝えしないわけに行かず、ちらっと見て帰ってまいりました。実は『ヘアスプレー』の台本を買おうとしたら$125と言われ、あまりの高さにおずおずと帰宅した次第です…。

さて、なぜ、ブロードウェーがAIDS基金に勢力的であるのか…。
それは、ブロードウェーには同性愛者も多く、AIDSで多くの才能あるアーティストを失っているからであります。その為関心も高く、意識も高いのであります。例えば代表的なのが、
ガワー・チャンピョン(Gower Chanpion)
彼は演出の出来る振付師。現在では両方をこなせる振付師が多いのですが、この人はそういう意味では草分け的存在といってもいいのでしょうね。
彼が有名になったのは1960年の『バイ・バイ・バーディー』、1961年の『カーニバル』、そして、1964年の『ハロー・ドーリー』。
そして、1980年8月25日に急逝。この日は『42nd Street』の初日の朝のことでした。
このガワー・チャンピョンの死をドラマティックに初日公演後に発表し、宣伝にしてしまったあたりはブロードウェーのショービジネス界のしたたかさではありましたが…。

他にも本当に多くのブロードウェーの財産をAidsで失っております。ニューヨークにいると日本に居る時以上にエイズという言葉を身近に感じます。
私には心ばかりの寄付しか今のところできませんが、撲滅する日が来ることを心から祈るばかりです。
| 2005NYブロードウエイ&エンタメ情報 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by
日本人大物演出家!タイムズ・スクエアで遭遇 ブロードウェー・オン・ブロードウェーは専門家も観たいのでありまするぅ。 11:17
ブロードウェー・オン・ブロードウェーの舞台風景は写真で先日お伝えいたしましたが、プレス席で突然の遭遇に驚きのKIYOねえでありました。ご挨拶をさせて頂いたのですが、前回のトニー賞の記者会見についで二度目の遭遇にもちゃんと顔を覚えていて下さり、笑顔で対応してくださるところ、やはり余裕がおありなんですよね。良くいるじゃありませんか!なんかたいしたことないのに大物ぶって、つんけんする人。。。(そういう方は結局いつかは人が離れていくのですよね)こちらの方は気さくでたぶん私の知人のご夫妻宅にお泊りになられてるのだと思いますが、本当に舞台がお好きなんですねぇ〜しっかりこういったイベントに合わせてニューヨークにおいでになるんですから…。
演出家
『スペリング・ビー』をしっかり食い入るようにご覧になられているところです。
『スペリング・ビー』
まぁお分かりになるかと思いますが、
気になる方はこちらへ…。
あっその前にうさぴょんをクリックして頂けると嬉しいですぅ。
| 2005NYブロードウエイ&エンタメ情報 | comments(6) | trackbacks(0) | posted by
年に1度のお祭り!ブロードウェー・オン・ブロードウェー!inタイムズ・スクエア 11:46
ニューヨーク マンハッタン 9/18(金)タイムズ・スクエア
秋晴れのニューヨーク!ブロードウェーのお祭り!
「ブロードウェー・オン・ブロードウェー」がやってきたぁ!
もう言葉で語るより写真でごあんなぁい!

ダンサー早くから陣取った人達
始まる前にダンサー集合!そしてあさはやぁくから陣取った方々がそれぞれにリラックス・モードで楽しげにワクワク時を待っておりますです。もちろん本番前に音あわせをしている俳優さん達をじっくり見れるのでこちらの方々は二度おいしい状態^^。

ブルーム・バーグ市長プレス席
まずは恒例の市長のご挨拶。ブルームバーグ市長ももうすっかりなれたものですねぇ。ブロードウェー・ファンの心をつかむトークもOK!なぁんて準備でおおわらわでKIYOねえ正直トークの内容は聞いてませんでした。ただ、会場がそれなりに沸いているのは聞こえました。
というのも、実はここで大物演出家(日本人)登場!というわけでご挨拶をしていたり(またのちほどご紹介いたしますです)、撮影のお手伝いでバタバタでしたぁ。

司会の二人KIYO
司会の二人が登場。
『スウィート・チャリティー』のクリスティーナ・アップルゲイト(KIYOねえのブログを読んでいる方はご存知ですね。毎日の公演の後必ずサイン会をして帰路に着くというブロードウェー魂を感じる女優さんであります。そして、『ペテン師とサギ師』のジョン・リスゴー。近くで見るとかなぁりおじいちゃんなのに、まだまだブロードウェーでがんばってらっしゃいますですぅ。こちらのお二人、久しぶりの再会モードにステージ上で熱い抱擁??なんてこれも盛り上げ班としてつかみはOK!ですぅ。

『オール・シュック・アップ』『プロデューサーズ』
さぁ!トップバッターは『オール・シュック・アップ』チーム!
今日は主演のチャド役Cheyenne Jacksonの登場!先日のブライアント・パークではお休みでしたものね。そして、『プロデューサーズ』。

『スペリング・ビー』『ライオン・キング』
『スペリング・ビー』…実は音響(たぶんマイクのナンバリングミスで歌っている人のマイクがオンにならずと思われる)が途絶え途絶えの為、仕切りなおしで二度聴くことができましたよん。そして、『ライオン・キング』からはブライアント・パークの時と同じ、ナラとシンバの熱い熱いシーン。

『レント』『レント』2
そして、本日最多出演者?の『レント』。

『アベニューQ』『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』
『アベニューQ』に『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』。

『ヘアスプレー』『美女と野獣』
『ヘアスプレー』、『美女と野獣』。

『ママ・ミア!』1『ママ・ミア!』2
『ママ・ミア!』は迫力満点のステージとなり、アンサンブルの皆様もかなぁり元気に踊っておられました。

『ザ・カラー・パープル』『イン・マイ・ライフ』
さぁ、新作登場!二作。しっとり歌い上げた二作品に会場はうっとり…といいたいところですが、まだ浸透していない新作なので、興味津々という感じかな?

『ウィキッド』『チキ・チキ・バンバン1
『ウィキッド』と『チキ・チキ・バンバン』。
『ウィキッド』はやはりクリスティン・チェノウェスが良かったなぁ〜。なんて私の個人的な感情であります…あしからず…。

『チキ・チキ・バンバン』全員『レノン』
『チキ・チキ・バンバン』は子供たちが途中から増え、笑顔の大合唱!
そして『レノン』。。。残念ながら24日でクローズなのでありますが…。

フィナーレ
さぁ、出演者が集まり、大フィナーレ!
今日はマチネ公演がある(日曜日なので)ところもありで、あわただしい最後。
紙吹雪
さぁ!恒例の紙ふぶき!
今日の詳細はまた後日書くことにしましょうね。今日は写真を掲載するのが精一杯!明日からまたお仕事なのでもうねまぁす!ではでは。

追記…アップしようとしてみてみたら…ログが1つ消えていたの…。なんでだろ?いよいよ明日!っていうログはどこへいってしまったのでしょう?
| 2005NYブロードウエイ&エンタメ情報 | comments(11) | trackbacks(1) | posted by
『レノン』クローズ…早くも決定(?_?) 12:01
ニューヨーク マンハッタン 9/15(木)暑い…。晴れ
今日は暑くて残暑厳しい…一日となりました。

ブロードウェー
今日の暑さはジョン・レノン氏の怒りと悲しみなのでしょうか…。
やはり、チケットの売り上げが低迷していた『レノン』(ブロードウェー・ミュージカル)のクローズが発表されてしまいました…。

クローズは9/24/2005というわけでもうすぐなのであります。
7/7/2005にプレビューが始まり、8/14/2005にオープンしてまだひとつきという早い決断の理由は何があったのでしょう?

9人の俳優によってジョンの歩いてきた人生を歌とお芝居で表現したミュージカルでした。あまりにもヨーコ・オノが前に出すぎという印象があったのですが、やはりなかなかニューヨーカーにはヨーコ・オノの存在は受け入れにくいものがあったようです。それぞれの俳優さんの歌も演技も決してお粗末というものではなく、ミュージカルそのものは悪い作品ではないような気がしていたのですが…。メガネをかけるとジョンになるという演出で、一人がジョンを演じ切るというものではなく、女性もジョンの役を演じるというもので面白いなと思うところもあったのですよん…。

ジョンの幼年期、ビートルズ時代、そして反戦への想いを行動にしたところなども出てきます、が、ビートルズ時代は女性4人がバンドとして歌い、さらっと流して終わり…。ダコタハウスで展開されるヨーコ・オノとの人生をメインに舞台は進んでいくわけです。後半は殆どヨーコ・オノが前面に出る感じで…。それが悪いわけではないのですが、ブロードウェーのファンには受け入れにくかったのでしょうね。最後にスクリーンで流れる二人のキス・シーンが全てを象徴しているようにも思えた舞台。う〜んそれにしてもブロードウェーは厳しいですね。そう考えると「太平洋序曲」は大健闘でした。トニー賞4部門でノミネートされたということも素晴らしいことだと思います。
先日の蜷川さん演出の『近代能楽集』はブロードウェーではありませんが、あれだけの喝采と報道関係の評価の高さはあっぱれと言うべきだと思います。

今回このミュージカルでジョンの未発表曲を二曲、ヨーコ・オノさんはこのミュージカルでの使用を許可していました。
"India, India"
"I Don't Want to Lose You."
の2曲!。ジョン・レノンの曲を聞きたい!という方はお早めにチケットをゲットしてくださいねぇ。聞けなくなると思うとつい人は欲しくなるものですから…。それが狙い目?という戦略ではなさそうですが…。

"New York City,"
"Mother," "Look At Me,"
"Money,"
"Twist and Shout,"
"Instant Karma,"
"India, India,"
" Real Love (Boys and Girls),"
"Mind Games,"
"The Ballad of John and Yoko,"
"How Do You Sleep?,"
"God,"
"Give Peace a Chance,"
"Power to the People,"
"Woman Is the Nigger of the World,"
"Attica State,"
"Gimme Some Truth,"
"I'm Losing You/I'm Moving On,"
"I'm Stepping Out,"
"I Don't Want to Lose You,"
"Whatever Gets You Through the Night,"
"Woman,"
"Beautiful Boy,"
"Watching the Wheels,"
"(Just Like) Starting Over,"
"Grow Old with Me" and "Imagine."
以上が今回使用された曲です。
10月から11月は新作ラッシュですぅ。楽しみぃ〜。^^。
これってお宅かなぁ?(^_^;。
電車男見てると(ニューヨークでもFCIというフジサンケイ系のチャンネルで見れるんですよん)、お宅もひとつの文化と思えてしまいます。ひとつのことを追求していると…。。。
それにしても、私は同性ですが…エルメスさん綺麗…素敵…と憧れてしまいました…あんなふうに可憐に優しい微笑で生きていられたら素敵ですね…。
話がそれましたが、、、余談ですみません。
というわけで、これからまだ少しお仕事してねまぁす!^^。(-.-)zzZ。
| 2005NYブロードウエイ&エンタメ情報 | comments(7) | trackbacks(2) | posted by
キッズ・ミュージカル「ミュージック・マン」 21:29
今日は1957年にマジェスティック劇場(現在『オペラ座の怪人』の公演を行っている劇場)で公演がオープンした
『ミュージック・マン』
というミュージカルのキッズ・ミュージカルをご紹介しましょう。
ミュージック・マン全員

ミュージカルのストーリーと他の写真はこちらをクリックしてみてぴょん!

ミュージック・マン

このミュージカルは
“嘘をつくことはいけない事”だけれど、ついてしまった嘘を真実に変えることが出来るかもしれない…努力すれば変えることが出来るんだ!
そして、その原動力となる本当の愛情が、実はものすごいパワーを持つこと。人の言葉に支えられて人は自分を変えるさえ出来るかもしれないという可能性を感じられる素敵なミュージカルです。

人前で語ることや演じることを役者さんは簡単にこなしているように見えますが実は陰でものすごい努力をしています。この努力を同じようにとまではいかないまでも子供たちが真剣に感じ、この物語が何を言わんとしているかまでは考えないにしても(小さな子供は)毎日お稽古して、舞台に立ってを繰り返していくうちにいろいろ考えるようになります。
学校では教えてくれない何かを学ぶことが出来る大切な時間をこういったミュージカルに出演している子達は過ごしているなといつも見ていてつくづく感じます。
このプロデューサーとは長いお付き合いなので、毎回拝見させて頂いておりますが、観ている私にも勇気を与えてくれます。初めて拝見した時に日本人とのハーフの子が小さな小さな声しか出せずに演じて居たのですが、その子はどんどん成長し、現在は多くのオーディションを受け旅立っています。実際に彼女が活躍している舞台に招待を受け見に行ってきましたが、本当に驚く成長ぶり。となると考える力も沸いてくるわけです。彼女はプロデューサーになりたい!…
将来が本当に楽しみであり、その姿をニューヨークで見たい!と思うと私もそれまで頑張って今のお仕事を続けていかねば!
そして、その時にいろんな話ができるよう私自身も勉強しなければ!と思うのでありました。



| 2005NYブロードウエイ&エンタメ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by
Times Sq. ブロードウェー・オン・ブロードウェー!イベントだよぉ! 12:23
タイムズスクエア恒例のブロードウェー・オン・ブロードウェー!についていくつかお問い合わせがあったので、ログにさせていただきましたぁ!

場所は勿論!タイムズスクエアですよん。
時は9・18(日) 11:30am〜でございますぅ。
タイムズ・スクエアのイベントには欠かせないブロックごとの囲いができますので、お時間の許す限り早めのお出かけを!(もし前のほうで見たい方は)
音を耳にするだけでも案外迫力があるのですが、やっぱり視覚的にもたのしまないとですよねぇ。もちろん私も朝から行きますよぉん。

ブロードウェイのブロードウェイはブロードウェーの劇場やプロデューサー等とタイムズ・スクエアが贈る年に一度の季節キックオフイベント!です。
食事やお買い物、そしてエンターテイメントを楽しむ不夜城が新しい季節を迎えますますこのエリアで楽しんで頂こうと毎年9月中旬に行われるイベントです。
ブロードウェー・オン・ブロードウェーのお祭りは、1992年に民主党の野外パーティーとして催され、コンサートが好評だった為、1993年7月、1994年と続き、1995年に9月に行い、それ以降9月中旬のイベントとして定着してきたそうです。あの忌まわしい9.11の後も涙でニューヨークニューヨークを大合唱し、ブロードウェーの復活を願ったコンサートもありましたねぇ、その2001年のコンサートのライブCDの売り上げはブロードウェー・ケアーズに寄付されたりとエイズでブロードウェーの大きな財産を失ってきただけにこういったNPOの活動は大切なのであります、当日の模様はテレビ、ラジオ、インターネットなどで放送される予定。今年は第14回目となり、ますます盛り上がりそうですよぉ。
新作からロングラン作品まで、かわるがわる歌い上げてくれますよん。
最後はお決まりの大花吹雪ですぅ。
おたのしみにぃ〜。

PS.最近右目の内側がヒクヒク顔面神経痛?って感じで、どうやらKIYOねえ少しお疲れ気味…。こぉんな私に元気をくらはい。うさピョンを1クリックして応援してくださいませぇ〜。
| 2005NYブロードウエイ&エンタメ情報 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by
| 1/6 | >>
  1. ヤングリヴィング
  2. ロミロミ ハワイ島