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イ・ビョンホン様と電話で会話をした日…ほんまかいな。 11:14
驚きの時間は3月23日の午後の出来事でした…。
島根県の知人のパーティーの司会をした翌日、韓国からのお客様とご一緒させていただき、移動の車の中で、韓国語の喋れない私を含む日本人2人と韓国のアーティスト(書、焼き物の先生方)の方々と同乗させていただくことなり、半分英語に日本語と韓国語のミックスという奇妙な会話をしていたときのこと…。
韓国といえば17年前に1度お仕事で行ったことがあるということと、イ・ビョンホン様のファンであると言うことには嘘がないので、その話を持ち出し盛り上がったのでありました…。

と、そのとき
「ビョンホンに電話するけど話しますか?」
えっ?唖然とする私を前にとっとと電話をしてしまう、大物芸術家K氏。
K氏といえば、湯飲み茶碗がひとつ300万円してしまうという、凄い方なのであります。日本でもあちこちで展示会をされていたり、NHKでもとりあげられたりという、その道では有名なお方なのであります。

韓国語はさっぱりわからない為、鸚鵡返しのやりとりの会話をしましたですぅ。しかし…本当にあれはビョンホン様だったのだろうか…。
学校の後輩なのだというのですよ…K氏の…。

嬉しいというよりも、あまりに非現実的な出来事にどうこの喜びを表現してよいのやら?
あとから、こんなことであれば韓国語をもっと勉強しておくべきだったと後悔…。人生においてあまり後悔をしたことのない私ですが…これはめちゃ後悔…。う〜ん…。

韓国に来たらあわせてあげるよ…という笑顔のK氏。。。
背中を向けているK氏岡本太郎展3.23−2

その後は、やはり芸術家の皆様方ですので、観光と言えばもっぱら美術館。
この日は島根県立美術館において岡本太郎展が開催されているということで出かけたわけですぅ。

岡本太郎展3.23岡本太郎展3.23−3
「芸術は爆発だ!」という名台詞を残してこの世を去った、日本が誇る偉大な芸術家、岡本太郎氏のアートの世界は原色使いの異次元の空間でした。
大阪万博といえば岡本太郎氏の太陽の塔があまりにも有名ですが、韓国の方々も興味深げに熱心にひとつひとつ時間をかけてご覧になられてました。

それにしても…あの数分間は本当だったのだろうか???
考え出したら夜も眠れない…なんつって古い???(^^;)
| 2006日記 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by
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KIYOさん、お久しぶりです。
私はハワイへちょっと行ってました。
昨日帰ってきたばかりです〜
これから旅の間のことを少しづつ書いていきます。
またお時間ある時に
私のブログにもいらしてくださいね。^^
posted by 夏野苺「魔法使いの弟子」 | 2006/03/28 5:44 PM |
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