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藤原竜也さん『ライフ・イン・ザ・シアター』観ました。。。 09:50
『ライフ・イン・ザ・シアター』を観させて頂きましたぁ。これは市村さんと藤原竜也さんの二人芝居。
バック・ステージものが好きな私としてはかなりの期待^^。
というわけで、北千住のシアター1010まで行ってまいりましたぁ。
シアター1010の1010ってせんじゅの1010だったんですねぇ。(^^;)。
よくあることですが、気がつきませんで…う~ん頭が硬くなってます…。

実はこのチケットブログでお友達になった藤原さんのファンの方に事前にお取りいただいたチケットなのでした。もの凄く良いお席で驚きびっくり
感謝感謝。ありがとうございますぅ。

さて、そのお芝居。。。
舞台って仕方ないのですが、どうしても演技が必要以上に大きかったりするわけです。ブロードウェイの舞台にはそのりきみをあまり感じないのです。それは英語のせいなのか役者さんのもともとの発声だとか日頃がリアクションの大きな生活をしているから自然に見えるのか、何しろ日本の舞台よりも自然さを感じるのです。

藤原さんの舞台は実は昨年のニューヨーク公演を観たのが初めてで、かなり熱の入った演技を要する役柄だったこともあり、物凄い熱演に圧倒されカーテンコールに立ち上がることさえ出来なかった。。。
今回はあの金縛りのような現象は起きなかったけれど、あの時の不思議な魅力はそのままでした。
でも、今回は彼のやんちゃな笑顔もおすましさんの表情も、そして、少し昨年よりもたくましく大人の顔つきになっているなど彼の変化をみれたことが面白かったですぅ。えっ?おばちゃま発言?ドキッ

ニューヨークで以前子供ミュージカルの舞台撮影に関わっていたのですが、毎回毎回どんどん成長して、名前をいうのがやっとだった三歳児がやがて台詞を喋るようになり、演技をするようになり、歌まで唄える様になる。
アンサンブルがやっとだった子が数年後には主役を射止めるまでに成長したり、気がつけばブロードウェイの舞台に立って居たりと彼らの成長過程を観られるといいますか同じその瞬間瞬間に立ち会えることの喜びを感じるわけです。子供は面白いほど変化しますから。

どういうわけかそんな感情を抱いたのでありました。
藤原さんのファンの方は劇場内を見回した限りでは、ニューヨーク公演も北千住も藤原さんの御姉様、お母様世代の方を多く見かけます。
もちろん若い女性も沢山おられるのですが。
お姉さまお母様世代のファンの方々はきっとそんな成長過程にある藤原さんを見つめ続けることが嬉しいのでしょうねぇ。
真剣に演技をしているかと思ったらやんちゃな八重歯のかわゆい笑顔で魅了してしまう彼の魅力は、きっとこれからも続くのでしょう。

おっと舞台の感想ですが、市村さんが藤原さんのやんちゃな演技を楽しんでいるように見受けられました。
市村さんの計算された演技に藤原さんがついていく形なのかな?と思っていたのですが、市村さんが楽しんでいるように感じ、舞台が面白いというよりも二人のキャラがぶつかってキラキラ光る宝石をひとつひとつ丁寧に会場のお客様にプレゼントしているような感じ。
抽象的でわからないって???(^^ゞ
う~ん、ストレートに表現をするのが難しい。。。
舞台のストーリーというよりも二人のキャラを観ていることが面白い舞台でした…。

ただし、これって私の個人的な意見ですので(評論家でもなんでもありませんです)、舞台そのものを楽しまれた方もおられると思います。
が、どうしてもブロードウェイの舞台を日頃観続けている私が日本の舞台を観るとリラックスした中で観れたのでそんなお二人のキャラをじっくり楽しませていただけたのかもしれません。

いつか藤原さんのごく普通の少年、やんちゃなキャラそのままの少年の役を見てみたいですね^^。
市村さんはプライベートがお幸せなのか優しさを感じましたよん。
舞台って観る人のその時の感情、、、日々の生活の中で悲しいことがあったり、嬉しいことがあったりなどの心の動きがそれぞれの心の中に存在し、お客様のお一人お一人がそんな思いを抱えながら同じ舞台を観ることもあり、きっと同じ舞台を観てもそれぞれが違う印象を持つのでしょう。
しかも、同じ舞台を観ていても見ているところがそれぞれ異なりますから。
演じる側も毎日毎日同じ台詞を言う中で、役者さんもそれぞれのプライベートの中で感じること経験することにより表現が少しずつ異なったり…。演出は同じでも舞台は生だからある意味全く同じものは存在しないわけで、舞台って生きてることを感じるんですよ。

生きていくこと、人は自分で演出もプロデュースも出来る人生という壮大な舞台を持っているわけです。
一生懸命生きても、だらだら過ごしても自分の人生。
人生の結びに、あーっ楽しかった、ありがとう。と感謝の気持ちでいられるような人生にしたいです。
辛いことも楽しいことも嬉しいことも全て経験というカテゴリーの自分の心の引き出しへ…そして、少しずつその経験が優しさや思いやりとなり、表情に反映されていくのだと思います。
私たちも素敵な自分の人生を演じる俳優さんになりましょうね。。。^^。

話がそれてしまいましたが、日本でまたまたいろいろな出逢いがあり、勇気や元気を頂いて日々過ごしております。
来週はいよいよニューヨークへ戻りますぅ。
またまたがんばりまぁす!^^。
| 2006inJapan | comments(4) | trackbacks(1) | posted by
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KIYOねえさまったら偶然??今日ブログを久々に拝見してジーっくり読んでいたところでした!!なのでコメントもらって嬉しかったです!日本はいかがですか??お体の具合が何かあったとか?大丈夫ですか??おばあ様の写真も拝見しました。。。素敵なおばあ様ですね!!日本満喫してくださいーいいなー桜とか。。。
posted by fujiko | 2006/04/07 11:03 AM |
KIYOねえちゃま
ライフ、楽しまれたようですね〜。
市村さんがとても幸せそうな感じ、本当に見ていてそう感じました。
また役者二人の関係も良さそう、そういうのも自然と滲み出てきますものね。
このお芝居って派手なところはないし、従来の「役者藤原竜也=狂気、ファナティックな芝居」というのを期待して観に行くとちょっと裏切られたような感想を持つかもしれません。
実際、そういうコメントをされているのを見聞きしましたし。
ただ、いつもドラマティックで膨大な台詞を言うようなお芝居だけではなく、若い一青年としての等身大のお芝居も今この時期に経験することも、長いキャリアの上では貴重なのでは、と思いました。

日本語と英語の違いって、KIYOねえが指摘されたように、確かにあると思います。
英語の発声は腹式呼吸、日本語は基本的に胸式ですから、舞台や歌唱にそもそもあまり向いていない言語だというのは否めません。
それを敢えて訓練で複式にし、演じる(歌う)わけですから、どうしても不自然に感じる部分はあるのでしょう。

ああ、つい熱く語ってしまいました(^^;)
長くなってすみません。
TBさせていただきました〜承認お待ちしてます(笑)
posted by ゆみ | 2006/04/08 3:14 PM |
KIYOねぇ、こんばんは♪
ライフごらんになられたのですね〜感想を興味深く拝見いたしました。
私はまだ一ヶ月も先の観劇でチケットさえ一枚も手元に無い状態です・・・とほほ。
でも、いろんな方の感想を聞くにつれわくわくしてきます。
息継ぎもできないほど緊迫した空気の張り詰めた弱法師の舞台とは違って、
淡々とした日常の世界・・・楽しみです♪

つかの間の日本は満喫できましたか?
イカ焼き、私も大好きです。

posted by きっち☆彡 | 2006/04/08 9:51 PM |
fujiko姫!
ご返事遅くなりましたですぅ。(^^;)
昨日ニューヨークに戻りまして、昨日と本日はお仕事で出かけ、明日からは通常業務となりますですぅ。また、頑張りますのでよろぴくですぅ。しかし、祖母の歌声には驚きました。私の唄好きは祖母にだったのかなぁ?

ゆみ様
日本ではどうもありがとうございましたぁ。
藤原さんにはやはり独特の役柄依頼が多いのでしょうねぇ。普通の藤原さんを拝見してみたいですが、たぶんそれでは藤原さんでなくてもいいんじゃない?ってことになるのかもしれませんね。彼の今後の飛躍が楽しみです。また、お会いしましょうねぇ。
ご返事遅くなってしゅみません。

きっち様
しゅみません、ご返事遅くなりましたぁ。
いろいろな方の感想はどんなものがあるのでしょうねぇ〜。私は藤原さんのことが気になり始めてからまだ1年も経たないので皆様とは意見が異なるかも?ですね。
でも、舞台も日々成長するのでしょうねぇ〜。市村さんのファンの方のご意見もお伺いしたいところです。
イカ焼きやっぱりおいしいですよね。
何枚かたいらげてしまいそうなおいしさと量でした(^^;)。また、お待ちしておりますぅ。


posted by KIYOねえ | 2006/04/17 10:02 AM |
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行って来ました、シアター1010。 遠かった〜〜〜。覚悟はしていたけれど、本当に遠いわね。都内とはいってもほとんど千葉寄り。根津より向こうに行ったことがなかったので、ちょっとくたびれました(笑) 行きは職場から直行だったのでそんなには感じなかったけど
| Love Yourself 〜藤原竜也さんファンの徒然日記〜 | 2006/04/08 3:08 PM |
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